和食【まごたちにわやさしい】を食べましょう(^’^)

日本で昔から、米を主食に、野菜、芋、魚介、海藻などを使った食生活で私たちは過ごして来ました。食の多様化に伴い私たちの体の変化によって生活習慣病などの病気も増加し、個人差はありますが内臓機能の低下もあると感じております。妊活をしている方は食生活の見直しは必須になってきます。今は世界中が伝統的な日本食を健康に良いと取り上げ最注目されつつあります。

なんと!ユネスコ無形文化遺産に和食が登録されているのです(^’^)

昔の和食は「まごわやさしい」という食材のかしら文字で自然と栄養バランスのよい食事ができあがる。というのは有名なので知っている方も多いと思います。私はこの頭文字に「たちに」を加えた食事をおすすめします。

た⇒たまご   ち⇒チーズ   に⇒肉

この3つは言わずと知れた『たんぱく質』の代表格です!

体を構成する栄養素で一番多いのがタンパク質!!不妊症に悩むほとんどの方が冷え症や栄養不足の方が多くみられます。

【まごはやさしい】に【たちに】を加えて【まごたちにはやさしい】を意識してみて下さい。

 

ま【まめ】

大豆などの豆類、納豆、豆腐、油揚げ、味噌などの大豆加工品。大豆は「畑の肉」とも呼ばれ、良質のたんぱく質、ミネラルが豊富。コレステロールを減らす作用のある脂質も多く含む。豆腐な半分、納豆なら1パックを毎日食べたい。

ご【ごま】

ごまの他、アーモンド、ピーナッツ、くるみなど。たんぱく質、脂質、ミネラルがたっぷり。活性酸素を防ぐ抗酸化栄養素を含むことでも知られる。その他種実類も、刻んだり、すりつぶしたりすることで、効率よく料理に利用しよう。

た【卵】

食べ物の中でも完全食と言われるくらい栄養価に優れています。タンパク質、ビタミンA、B、D、E

葉酸、鉄、カルシウム、カリウム、など多くのビタミン、ミネラルが含まれている完全栄養食です。

生でもゆでてもほとんど栄養価が変わりません。

ち【チーズ】

良質のたんぱく質やカルシウムや脂質が豊富に含まれております。タンパク質の分解酵素により一部はアミノ酸まで分解されますので体への吸収率も良いです。乳糖が製造過程でほぼ無くなるので牛乳を飲んでお腹がゆるくなることもありません。

 

に【肉】

言わずとも知れたたんぱく質の王様!牛肉の赤身は鉄分や亜鉛が豊富なので貧血の方にはイチオシ。豚肉は全般的にビタミン群が豊富に含まれています疲れやすい方は好んで摂取して下さい。鶏肉も良質なたんぱく質やビタミンが豊富ですがなんと言ってもヘルシーです。カロリーが気になる方やコラーゲンも豊富なので女性には人気です。

わ【わかめ】

わかめの他、ひじき、のり、昆布、もずくなどの海藻類。カルシウムなどのミネラル、食物繊維が豊富。新陳代謝を活発にして、若々しさを保つ働きもある。海藻類は酢や油と組み合わせると、効率よく摂取できる。のりはビタミンCや葉酸なども豊富に含まれる。

や【やさい】

野菜全般。ビタミン、ミネラルが豊富。皮膚や粘膜を健康に保ち、抵抗力を維持する働きも期待できる。1日350g(1/3は緑黄色野菜、2/3は淡色野菜)の摂取を目安にしよう。

さ【さかな】

魚類。白身魚も赤身魚も、たんぱく質の栄養価は肉類に負けない。DHAやEPA、タウリンを含み、血液中のコレステロールを減らして血液をサラサラにする働きや、疲労回復にも効果がある。肉をメインにしがちだが、せめて週に3食は魚にしたい。特に青魚はDHAやEPAが豊富。

し【しいたけ】

しいたけの他、しめじ、まいたけ、エリンギ、マッシュルームなどきのこ類。ビタミンやミネラル、食物繊維の宝庫。カルシウムの吸収を助けるビタミンDも豊富に含む。カロリーも低いため、積極的に利用したい。

い【いも】

じゃがいも、さつまいも、里芋、こんにゃくなど。糖質、ビタミンC、食物繊維が豊富。根菜類は、腸内環境を整える働きもある。じゃがいもやさつまいもは、皮つきで加熱することでうま味や栄養が逃げにくくなる。

上記の食材を上手に使いながら料理をしてみて下さい\(^o^)/

ヴェルデュール鍼灸サロンの最新情報をお届けします

投稿者プロフィール

Yamaura
Yamaura
千葉県市原市で不妊鍼灸整体術を行っている山浦 弥(やまうら わたる)と申します。
verdure鍼灸サロンのverdure(ヴェルデヴュール)の意味は、新芽、若葉、新緑、活気、活力などの意味があります。ここの場所から新たな生命やエネルギーが生まれてきて欲しいという想いで決めました!
誠心誠意、お体のケアをさせていただきます。

前の記事

胎嚢確認出来ました❗