不正出血=病気ではない

 

こんにちは~

 

 今日は不正出血についてです

 

一般的には不正出血=病気のサインと思いがちですが

 

そうでないケースも多くあります。

 

排卵時に起こる排卵出血や着床時に起こる着床出血などは問題ありません。

 

むしろきちんと排卵出来ているとか着床出来た時の嬉しいサインなのです。

 

そういう時の出血は量が少なくサラサラして色も薄いピンク色なのです。

 

体のサインとしては下腹部がチクチク痛い、倦怠感、眠気、腰痛、頭痛なども伴う事が多いようです。

 

器質的な不正出血は出血量が多く、匂いもあり、色も濃い赤色の場合が多くみられる傾向にあります。

 

子宮頸がんや子宮筋腫、子宮内膜症などが疑われます。

 

どちらにせよ不正出血が長く続くようであれば専門の病院でしかるべき検査を行った方が良いでしょう。

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投稿者プロフィール

Yamaura
Yamaura
千葉県市原市で不妊鍼灸整体の治療を行っている山浦 弥(やまうら わたる)と申します。
verdure鍼灸サロンのverdure(ヴェルデヴュール)の意味は、新芽、若葉、新緑、活気、活力などの意味があります。ここの場所から新たな生命やエネルギーが生まれてきて欲しいという想いで決めました!
誠心誠意、治療をさせていただきます。