妊活に欠かせない栄養素 葉酸

こんにちは!!

 

 今日は素晴らしい秋晴れ(^o^)

 

休日の方は思いっきりoffをして楽しんで下さいね!!

 

 

 

今日は葉酸を勉強していきましょう~

 

葉酸は、ビタミンB群の仲間で、赤血球を作るためには欠かせないビタミンです。葉酸が不足すると貧血になる可能性が高いと言われております。推奨されている量(400μg/)をとるのであれば妊娠中および母乳授乳期の使用を含めてほとんどの人に副作用がなく、安全のようです。

 

 

 

日本では2000年に厚生労働省から妊娠前から葉酸を意識して摂取するようにと勧められています。

 

葉酸不足からの貧血であれば間違いなく葉酸を多く含んだ物を摂取すべきです。

 

ちなみに妊娠1カ月前から妊娠3カ月までの期間に、食事での摂取にくわえてサプリメントから1400㎍の摂取が推奨されているくらい重要なのです。

 

 

 

 

 

 

 

葉酸は、ほうれん草などの葉ものの野菜や果物、豆類、レバーなどに多く含まれていますが、食品に含まれる葉酸は、水溶性で水に溶けやすく、加熱によって活性が失われやすいのが特徴です。なので毎日継続的に摂取することが重要になってきます。

 

 

 

18~49歳の成人女性に推奨されている、葉酸の1日の摂取量が240㎍ですが、神経管閉鎖障害の発症リスクを低減するために、プラスして「1400㎍の葉酸を摂取」することが推奨されています。

 

 

 

妊娠前・妊活中

 

 – 1400μg 子宮内膜の強化、着床しやすい子宮環境を整える

 

妊娠超初期

 

 0週~11 1400μg 胎児の先天異常を予防する。神経管閉鎖障害のリスクを

 

70%低減、自閉症のリスク、流産リスクの低減など

 

妊娠初期

 

 12週~15 1400μg 自閉症のリスクの低減・流産リスクの低下

 

■子宮内胎児発育遅延予防■貧血予防

 

妊娠中期

 

 16週~27 1240μg 血中のホモシステインを抑制し流産のリスク低減

 

■早産予防■妊娠高血圧症候群予防■貧血予防

 

妊娠後期

 

 28週~43 1240μg ■貧血予防

 

■免疫機能や消化管機能の向上

 

授乳期 – 1100μg ■造血効果による母乳の出の向上

 

■産後の子宮回復力の向上

 

 

 

※厚生労働省による1日当たりの食事に加えて葉酸をサプリメント等から摂取すべき推奨量

 

※出典:平成23年国民生活センター資料

 

※μg=マイクログラム:1000分の1ミリグラム)

 

 

 

あくまでも食事が基本。足りない物をサプリメントから補うという考えが良いですね。

 

あとは楽しみながら食事をする事ですね!!

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投稿者プロフィール

Yamaura
Yamaura
千葉県市原市で不妊鍼灸整体の治療を行っている山浦 弥(やまうら わたる)と申します。
verdure鍼灸サロンのverdure(ヴェルデヴュール)の意味は、新芽、若葉、新緑、活気、活力などの意味があります。ここの場所から新たな生命やエネルギーが生まれてきて欲しいという想いで決めました!
誠心誠意、治療をさせていただきます。