妊活とウナギの関係

おはようございます!

 

 今日はまた暑さが増してきました。

 

水分補給とクールダウン、忘れずに!!

 

 

 

ちなみにみなさんは土用の丑の日にウナギを食べますか?

 

 

 

妊活をされている方、妊娠初期の方はウナギを控えた方が良いって聞いたことありませんか?

 

結論から言うと、たまに食べるくらいなら気にしなくて良いレベルです。

 

よっぽど、スナック菓子やジュース、クッキーなどを控えたいですね。

 

 

 

 

 

夏場にうなぎを食べる習慣の理由の一つに、うなぎに含まれる豊富なビタミンが、夏場の精力がなくなっている時期の回復に効果があるとされているのが理由です。

 

うなぎにはビタミンB郡に限らず、免疫力向上の効果があるビタミンAや、ホルモンバランスを整え、生殖機能を高めるビタミンEも豊富に含まれて居ます。

 

いうなればビタミンの宝石箱です!!

 

その他に血流改善やコレステロール値の減少に期待できるオメガ3脂肪酸が豊富です。

 

 

 

過剰摂取に注意な栄養素はビタミンAです。

 

ビタミンA自体は厚生労働省も積極的な摂取を促しているのですが、動物性のレチノールは過剰に摂取しない方が良いんです。レバーも過剰摂取には注意が必要になります。

 

でも貧血の方はレバーはオススメな食材なので摂取の仕方に工夫が必要になってきます。

 

前にも記事に書きましたがビタミンAは脂溶性ビタミンで水に溶けにくい性質を持っているので過剰摂取で体内にビタミンAが蓄積せれます。

 

そうなると胎児の奇形の確率が上がるといわれるからです。

 

 

 

メリット、デメリット両方ありますがウナギに関しては嗜好品として食べるのが一番良いと思いますよ~♪

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投稿者プロフィール

Yamaura
Yamaura
千葉県市原市で不妊鍼灸整体の治療を行っている山浦 弥(やまうら わたる)と申します。
verdure鍼灸サロンのverdure(ヴェルデヴュール)の意味は、新芽、若葉、新緑、活気、活力などの意味があります。ここの場所から新たな生命やエネルギーが生まれてきて欲しいという想いで決めました!
誠心誠意、治療をさせていただきます。