暴飲暴食の対処法

こんにちはー(^o^)

 

 昨日は広範囲で梅雨明けしましたね~

 

妊活をされている方は、今までの生活に比べて制限されることが多いのでそのストレスから暴飲暴食をしてしまう事もあるかもしれません。

 

今日はもし、暴飲暴食した場合の対処方法を提案しますね。

 

 

 

暴飲については、簡単です。

 

飲む量を抑えて常温や温かい飲み物を飲む。

 

ただ、夏場は熱中症や脱水症にならないように注意です!

 

次に暴食ですが私たちが食べたものは、胃に入り小腸に行き消化吸収されます。

 

食べたものがすぐに脂肪になる訳ではありません。

 

暴食をしてしまった翌日の食事が大切になってきます。

 

 

 

妊活中、妊娠中は暴飲暴食をしてしまうこともしょうがないと割り切って、次の日にきちんとリセットして体重管理をしましょうね。

 

 

 

暴飲暴食してしまったら、以下の4つに注目です。

 

 

 

1.白湯を飲む

 

 

 

朝起きたら、まずは白湯を飲んで内臓を温めて、代謝をアップさせましょう。

 

血液やリンパの流れも良くなって、老廃物を体外に排出してくれます。

 

白湯が飲みにくいと感じる人は、白湯に少しレモンを絞ってみてください。

 

レモン汁でもいいですよ。

 

 

 

2.軽い運動をして汗を出す

 

軽い運動を行うと代謝も良くなり老廃物も外に出やすくなります。

 

腸の活動も活発になるので、便秘解消にもなります。腸が元気であれば

 

体全身の調子も良くなります。

 

 

 

3.水分を多く摂る(無糖)

 

暴飲暴食した次の日は、水分をいつも以上に多く摂りましょう。

 

これも汗や料として老廃物を排出させましょう。

 

 

 

4.食べる量は控えましょう

 

食べる量をいつもの半分から3/2程度にしてください。

 

プラス、脂肪や糖質、老廃物を体外に排出してくれる食材を積極的に食べましょう。

 

オススメの食材を提案しますね(^o^)

 

 

 

■青魚

 

魚の中でもいわし、さば、にしん、あじ、さんまなどの青魚がおすすめです。

 

これらの魚に含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)には脂肪を燃焼する作用があり、

 

さらには「GLP-1」というホルモンを分泌させます。

 

この「GLP-1」は糖の吸収を抑えたり、満腹中枢を刺激して食べ過ぎを防いだり

 

する効果があります。

 

その他DHA(ドコサヘキサ鳶)血液をサラサラにする効果も期待できます。

 

 

 

■野菜

 

ここでおすすめなのは食物繊維が多い野菜、糖質が少なめの野菜、

 

 食べ過ぎ・飲み過ぎで発生した活性酸素を除去する緑黄色野菜、

 

 

 

■海藻類

 

わかめ、昆布、もずく、ひじきなどの海藻は最強のリセット食材。

 

表面のぬるぬる成分「フコイダン」が脂質の吸収を抑えて体の外に排出、

 

さらに海藻の色素「フコキサンチン」には脂肪をエネルギーに変えて燃焼させる

 

効果が!

 

そして海藻類はカリウムが多く含まれているので、食べ過ぎ、飲み過ぎ後の

 

 むくみにも効果的です。

 

 

 

■酢の物

 

余分な糖の吸収を抑え、血糖値の上昇も緩和する酢は、食べ過ぎ翌日には

 

摂っておきたいもの。酢も海藻も一緒に摂れる「もずく酢」がオススメ!!

 

 

 

暴飲暴食したら、必ず翌日は意識して食事や飲み物を摂取してくださいね!

 

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投稿者プロフィール

Yamaura
Yamaura
千葉県市原市で不妊鍼灸整体術を行っている山浦 弥(やまうら わたる)と申します。
verdure鍼灸サロンのverdure(ヴェルデヴュール)の意味は、新芽、若葉、新緑、活気、活力などの意味があります。ここの場所から新たな生命やエネルギーが生まれてきて欲しいという想いで決めました!
誠心誠意、お体のケアをさせていただきます。