妊活中のコーヒー

こんにちは(^.^)

 

 

 

関東地方はまだ梅雨!?

 

ってくらいの晴天日が続きますね!!

 

水分補給はしっかりと行いましょうね~

 

 

 

水分と言えば私はコーヒーが大好きで

 

冬でも夏でもコーヒーを飲みます。

 

 

 

妊活、もしくは妊娠中のコーヒーは大丈夫なの?

 

と聞かれることがあります。

 

前にも書きましたが、コーヒーなら

 

1日、12杯の量であれば問題ありません。

 

 

 

それよりか、コンビニやコーヒーショップなどに置いているガムシロップやコーヒーフレッシュが問題です。なぜならば、ガムシロップの甘みは「高果糖コーンシロップ」ですし、コーヒーフレッシュはミルクでしょ?って思っている方もいるみたいですが、実際にはミルクは一滴も入っておらず、油と水と食品添加物でつくられたトランス脂肪酸のかたまりだからです。

 

 

 

コーヒーフレッシュは、長期間常温の場所に置いておいても腐りません。腐らないという事は防腐剤あるいは保存料が腐敗防止の役目を果たしています。

 

通常のミルクなら確実にカビが発生して腐りますしね。

 

コーヒーフレッシュには着色料、香料、油と水を混じらせるための乳化剤などが使われています。ここまで言えば健康に良いか悪いかは分かると思います。

 

乳化剤は発がん性が指摘されていますし胎児の染色体異常を引き起こす原因物質ともいわれているので、妊活中、妊娠中の方は避けたい物の1つですね。乳化剤は食品に使われる場合、食品添加物の一種です。化粧品や洗剤などに使われる場合は、乳化剤ではなく界面活性剤という名称になります。

 

体に必要ない物、もしくは悪影響とされるものは摂取する必要性がありません。

 

妊活中の方は特に自分が食している物がどういう過程で出来ているのか確認した方が良いと思います。食品加工物には注意だと感じます。

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投稿者プロフィール

Yamaura
Yamaura
千葉県市原市で不妊鍼灸整体の治療を行っている山浦 弥(やまうら わたる)と申します。
verdure鍼灸サロンのverdure(ヴェルデヴュール)の意味は、新芽、若葉、新緑、活気、活力などの意味があります。ここの場所から新たな生命やエネルギーが生まれてきて欲しいという想いで決めました!
誠心誠意、治療をさせていただきます。