妊活を開始する時期とアドバイス

おはようございますー(^o^)/

 

今日は間違いなく・・暑い一日になります!!

熱中症に気をつけて頑張りましょう(^o^)/

 

最近、子宝整体の事で質問を受けることが多いので簡単ではありますが改めて説明したいと思います。

妊活の時期ですが一般的に結婚して1年間(2年とも言います)赤ちゃんが出来なければ不妊治療を行ったほうがいいと言われていますが、私は6ヶ月からでも行うのを勧めます。

やはり、年齢が若いほうが妊娠しやすいからです。

 

妊活のスタートラインはご自身の体を知る事から始まります。

やみくもに妊活を行っても決定的な原因があれば、時間とお金の無駄になります。

 

自分の体が子供を産める状態か?旦那の精子の状態を知る事も必ず検査して下さい。

今は男性不妊も多いですから。妊活は女性だけの活動ではなく夫婦の活動ですから。

検査内容は女性であれば、子宮筋腫、卵巣腫瘍の有無や卵管造影などでつまりがないか

卵巣年齢、貧血など。男性では無精子症、精子の運動量など。

病院と主治医によって、検査内容が異なると思います。

 

不妊に関係する婦人科トラブルは不妊だけではなく病気の早期発見、治療につながりますので妊活をするうえで行ったほうが良いですよ!

特に30歳を過ぎてからの妊活はスピードある行動がカギになります。

二人目不妊の方も夫婦できちんと検査しましょう。

一人目の時はスムーズに子供が出来たから二人目がすぐに授かるとは限りません。

だって、体は常に変化していますから。

 

私が不妊治療を行う時は期限を決めます。

いつまでやればいいの?

いつ子供が出来るの??

心にたまるストレスは計り知れないものがあります。

私は6ヶ月スパンで治療を提案1します。

期限を決めると頑張れますよね!?

だから期限をつけるのです。

もちろん病院での不妊治療と平行しても構いません。

タイミング、体外受精、人工授精どの治療とも相性は良いはずです。

それは、あくまでも妊娠しやすい体つくりのサポートを行うからです。

他にも、夫婦だけで妊活を行うのは精神的負担が大きいのでメンタルの治療も行います。

ケンカや意見の違いも出てくると思います。全部相談して下さい。

アドバイスとして、病院の主治医や私の言う事が100%絶対はないという事だけは念頭に入れておいてください。

タイミング法や体外受精の時期、回数なども病院や主治医によって様々です。

なので、自分たちの考えと会う病院や治療院を見つける事が大切です。

セカンドオピニオン、私は賛成派です。

でも、これと思ったらご自身が納得いくまで行ってみて下さい。

世の中には医学的根拠がなくても結果があるとされているものも多くあります。

出来るか?出来ないか?ではなく

やるか、やかないか。

悩んだら、まずはやってみて下さい。

自分に合わなければ辞めればいい。

やらない後悔をするほど悲しいことはありません。

努力は報われると、自分を信じて下さい。

 

あと、夫婦のコミュニケーションを大切にしてください。

不妊治療って、デリケートな部分をお互いさらして

夫婦で取り組んでいくことがあります。

普段は気持ちが高揚して行う性交渉も

排卵日に合わせて行ったりもします。

会話も性交渉も作業的になりがちなので

ムードつくり大切です。

自宅だけではなくカップルホテルを利用するのも一つの選択肢になります。

工夫して自然に近い営みを行って下さい。

 

最後になりますが今、子供が出来ない自分を責めるのは絶対にやめて下さいね。

無いのが良いのですが初期流産などもある場合もあります。

決してあなたの責任ではありません。

この子がもし産まれてきてくれてたら、もう1歳くらいとか思う時もあるかもしれません。

とても辛いですが、辛いのは旦那さんも同じ、家族の痛みはあなただけではありません。

苦しい時、楽しい時、いつも一緒の時間を共有しています。

あなた、一人に辛い思いはさせたくないと旦那さんも思っているはずですよ。

 

笑顔で過ごせるお手伝いを微力ながら一生懸命させていただきます!!

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投稿者プロフィール

Yamaura
Yamaura
千葉県市原市で不妊鍼灸整体術を行っている山浦 弥(やまうら わたる)と申します。
verdure鍼灸サロンのverdure(ヴェルデヴュール)の意味は、新芽、若葉、新緑、活気、活力などの意味があります。ここの場所から新たな生命やエネルギーが生まれてきて欲しいという想いで決めました!
誠心誠意、お体のケアをさせていただきます。