妊活とビタミンK

こんにちはー(^’^)

 

 

 

今日は暑くなりそうですね。

 

昨日に引き続き脂溶性ビタミンの話です。

 

今日はビタミンKです

 

 

 

 

 

ビタミンkは血液の凝固作用があることから止血効果がある栄養素として発見されました。

 

このため、不足すると体内、体外に関わらず、出血が止まらない、もしくは血が止まるまでの時間が短くなるなどの影響があります。

 

もちろん妊活中の方、妊婦さんにとっては出産時、重要になりますね!

 

このビタミンも通常の食生活を送っていれば問題ないと思います。

 

 

 

成人女性の1日の摂取基準は150μgで、妊娠中の目安も同量です。過剰症は今のところほとんど確認されていなく、骨粗鬆症の治療薬として145000μgを摂取したとしても問題がないことが確認されています。

 

 

 

ひきわり納豆930

 

パセリ830

 

シソ690

 

モロヘイヤ640

 

あしたば500

 

大根の葉340

ほうれん草270     (すべて100g 単位:μ

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投稿者プロフィール

Yamaura
Yamaura
千葉県市原市で不妊鍼灸整体の治療を行っている山浦 弥(やまうら わたる)と申します。
verdure鍼灸サロンのverdure(ヴェルデヴュール)の意味は、新芽、若葉、新緑、活気、活力などの意味があります。ここの場所から新たな生命やエネルギーが生まれてきて欲しいという想いで決めました!
誠心誠意、治療をさせていただきます。