妊活とゆず茶

こんにちは(^o^)

 

今日は私も時々飲むゆず茶を紹介しますね♪

 

 ゆず茶とは、柚子の葉を使うのではなく果実を細かく切って、砂糖で煮たものをお湯で薄めた飲み物です。

 

自宅でつくる時は砂糖の代わりに天然成分由来の甘味料「エリスリトール」という物をオススメします。血糖値が上がらない甘味料なので力強い味方です!!

 

もちろん料理にもつかえますよー(^o^)

 

 

 

砂糖の他にハチミツを入れることもあって、飲むとほのかに甘みのある甘酸っぱい味がします。

 

葉を使用していないので、ノンカフェインで安心です。

 

 

 

このゆず茶には葉酸がたっぷり!

 

柚子には妊活に必要なビタミンの一種、葉酸がたっぷり含まれています。特に必要になってくるのは妊娠初期で、胎児の神経管閉塞障害など胎児の先天性奇形を予防し、細胞分裂をサポートしてくれるのです。

 

妊活中にも欠かせない成分で、一日に必要な量を摂取しておくことで、子宮内膜の細胞生成を助け貧血の予防をしてくれますし、男性にとっても精子の生成や染色体異常を軽減してくれるといわれています。

 

葉酸は体では作られない栄養素なので食材だけで摂りにくい場合にはゆず茶をぜひ活用したいところです。ただし、ゆず茶にはハチミツや砂糖がかなり使用されているため、1杯でも7090kcalはある高カロリーな飲み物です。

 

カロリーが低めの柚子茶を購入するにしても飲み過ぎは控えたいところです。また、ゆず茶は自宅で作ることもでき、作り方によっては市販の物よりカロリーを抑えることもできるので、気になる人は私に聞いて下さい(^^)

 

 

 

また、食事とお茶だけで葉酸を充分に摂取するのは難しいことが多いので、葉酸を確実に摂取できるよう栄養補助食品、サプリメントをうまく活用しましょう。

 

 

 

食材や飲み物で摂取できる葉酸の量はそれほど多くないので、過剰摂取になることはありませんが、葉酸を摂り過ぎると吐き気やむくみ、肌に痒みなどのアレルギー反応が出ることもあります。参考までに。

 

ゆずは、レモンにも勝るビタミンCを持っています。柑橘類でもトップクラスに入るほどで、レモンと比べると1.5倍も含まれています。

 

ビタミンCは妊活において、増えすぎた活性酸素を取り除いてくれる抗酸化作用を持つことから、妊活中のストレスから卵子と精子を守ってくれるビタミンともいわれています。

 

ストレスを感じても活性酸素は発生してしまうので、それによって卵子と精子も傷付けてしまうのです。ビタミンCを摂っておくことで卵子と精子を守ることができ、老化防止にもなります。

 

卵子と精子が元気であれば妊娠に繋がる可能性も高くなってくるので、手軽にビタミンCが摂れるゆず茶はおススメなのです。また抗酸化作用からホルモンの生成もサポートしてくれるといわれています。

 

また、ゆず茶はビタミンCの他にも鉄分やミネラルといった、体に必要な栄養素も含まれています。そして、飲めば新陳代謝を高めてくれるので体を温めてくれる効果もあります。

 

ハチミツも入っていることが多いので、ビタミンCと共に風邪の予防効果もあるといわれています。妊活中は体だけでなく、精神的にもリラックスできるのが一番♪

 

 

 

ゆずの柑橘系統の香りにはリラックス効果もあるので、ゆっくりしたい時にゆず茶を楽しんでみてはいかがでしょうか~(^’^)

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投稿者プロフィール

Yamaura
Yamaura
千葉県市原市で不妊鍼灸整体の治療を行っている山浦 弥(やまうら わたる)と申します。
verdure鍼灸サロンのverdure(ヴェルデヴュール)の意味は、新芽、若葉、新緑、活気、活力などの意味があります。ここの場所から新たな生命やエネルギーが生まれてきて欲しいという想いで決めました!
誠心誠意、治療をさせていただきます。