スイカと妊活の相性

おはようございます~)^o^(

 

 

 

今日はこれから出回るスイカについてです!

 

妊活中または妊娠中にウリ科であるスイカは控えた方がいいのか?

 

よく聞くのが夏の食べ物は体を冷やすから控えた方がいいと。

 

結論から言うと食べ過ぎなければ問題はなく

 

むしろオススメする食べ物です!!

 

 

 

スイカは90%が水分で出来ており、良い水分補給になります。

 

また、カリウムも豊富ですのでカリウムの利尿作用により

 

塩分などを排出してくれます、夏バテ解消にも優れた果物です。

 

 

 

その他、ビタミン類をはじめ、むくみ改善や高血圧予防になるシトルリン、

 

 抗酸化作用のあるリコピン・βカロテン、カルシウムやマグネシウムといった

 

 ミネラルも豊富に含まれています。

 

シトルリンは血流を良くしてくれる作用もありますし男性のEDや性欲増強のきっかけにもなるとも言われています。

 

 

 

これらを評価すると、スイカは妊活中の夫婦や妊婦にとってお勧めの食材とも言えるでしょう(^o^)

 

 

 

食べすぎることによって水分の摂りすぎになり、胃酸が薄まり消化不良の原因になりますし、お腹を冷やす恐れがあります。お腹が冷えると下痢をすることもありますし妊活中の方には良くないので要注意です。

 

妊娠中の方は下痢やお腹の冷え(この場合)と流産とはあまり関係がないと言われていますので、 気にする必要はありませんが、下痢をすると体調不良なわけですから、結果的に体には良くないですね。

 

 

 

また、スイカ100g中には糖分6g含まれていますし、カロリーは37kcalあります。

 

食べ過ぎることによって糖分の摂りすぎとなり、一日程度なら問題ないでしょうが、

 

これが毎日となると妊娠糖尿病のリスクを高めてしまいますし、

 

スイカ以外に普通の食事をしていた場合、カロリーの摂りすぎとなり、

 

太る可能性も出てきます。

 

 

 

スイカのビタミンAについて

 

 

 

スイカにはビタミンAが含まれていますが、このビタミンAはβカロテンで、摂取しすぎたとしても必要量しかビタミンAに変換されず余分なものは排出されるため、心配する必要はありません。

 

 

 

農林水産省より果物の1日の摂取目標が200g以上と挙げられていますので、

 

目安として、1200300g程度の摂取が良いかと思います。

 

 

 

ちなみに、スイカ200gは一口大にカットしたもの6片程度になります。

 

※食べても良い量についてはあくまでも目安ですし、

 

たまに食べる分には多少食べ過ぎたからと言って体調に変化がみられなければ、

 

気にする必要はないかと思います。

 

 

 

 

 

適量ですとむくみ改善や塩分の排出、実はトマトよりも効率的にリコピンを多く摂取できることなどによる抗酸化作用、その他栄養を摂取できるため、旬のものを楽しむという意味では、ストレス解消にもつながるかと思いますのでスイカを食べてみて下さい!!

 

 

 

千葉はスイカのおいしい産地もありますしねー(^_-)

 

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投稿者プロフィール

Yamaura
Yamaura
千葉県市原市で不妊鍼灸整体の治療を行っている山浦 弥(やまうら わたる)と申します。
verdure鍼灸サロンのverdure(ヴェルデヴュール)の意味は、新芽、若葉、新緑、活気、活力などの意味があります。ここの場所から新たな生命やエネルギーが生まれてきて欲しいという想いで決めました!
誠心誠意、治療をさせていただきます。